バガヴァッド・ギーターの眼に見えぬ基盤 [GA 146](1913)
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古代の霊的伝統を担う『ギーター』の世界。その秘教的なメッセージを現在に読み解く。19世紀以来の唯物論の時代の危機をどう乗り越え、真に自由な個体主義を貫くことができるか。古代の叡智に寄り添いつつ、私たちの人生の意味と霊的体験の奥行きを問い直す試み。 目次 第一講 一九一三年五月二八日 第二講 一九一三年五月二九日 第三講 一九一三年五月三〇日 第四講 一九一三年五月三一日 第五講 一九一三年六月一日 第六講 一九一三年六月二日 第七講 一九一三年六月三日 第八講 一九一三年六月四日 第九講 一九一三年六月五日 付録 『バガヴァッド・ギーターの眼に見えぬ基盤』まとめの講義 高橋巌 東京・吉祥寺にて 2019年9月7日・21日 訳者あとがき 高橋巌ノートより 第1講 第2講 第3講 第4講 第5講 第6講 第7講 第8講 第9講
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