中国の論理 歴史から解き明かす
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日本にとって中国とは、歴史的に交流があったというだけでなく、将来にわたって経済面でも政治・外交面でも切っても切れない(切りたくても切れない?)関係にある。 だが、中国を理解することは難しい。その理由はさまざま考えられるが、日本や欧米とは自由や人権、法の意識が異なり、「一つの中国」「社会主義市場経済」など現実と乖離した概念が平然とまかり通ることも大きいのではないだろうか。 「現代の中国を知るには、目前の現象だけでなく、歴史の事実からみなくてはならない」という著者の主張のもと、中国の内在的な論理を歴史的なアプローチから読み解く。 同じ「漢字・儒教文化圏」に属すイメージが強いためか、私たちは中国や中国人を理解していると考えがちだ。だが「反日」なのに日本で「爆買い」、「一つの中国」「社会主義市場経済」など、中国では矛書がそのまま現実となる。それはなぜか―。本書は、歴史をひもときつつ、目の前の現象を追うだけでは見えない中国人の思考回路をさぐり、切っても切れない隣人とつきあうためのヒントを示す。 本书由红油扫描并上传,期许东亚知识文化交流 東亞和平萬歲 동아평화 만세 東亜平和万歳 目次 1 史学 2 社会と政治 3 世界観と世界秩序 4 近代の到来 5 「革命」の世紀 むすび―現代の日中関係
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