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保守と大東亜戦争

Book information

Publisher
集英社
Year
2016
ISBN
9784087210415
Language
japanese
Format
PDF
Filesize
21 MB (22104341 bytes)
Series
集英社新書
Pages
288\145
Time added
2025-04-06 13:41:44

Description

戦争賛美が、保守なのか?――戦中派・保守論客たちの真意と体験。 評論家・保阪正康氏 推薦! 歴史の継承は、本質を浮かび上がらせる。 そう痛感させる、刺激的な書である。 【おもな内容】 戦前の日本の立場に積極的な意義を見出そうとし、第二次世界大戦を東アジア解放のための「聖戦」だったとみなす「保守」派。しかし、戦争を賛美することが、いつから「保守」になったのか? じつは、戦前日本において保守論客は、軍国主義に抵抗し、批判の論陣を張っていた。あるいは、兵として軍の欺瞞を目の当たりにし、壮絶な暴力を経験したことで、軍国主義・超国家主義に強い嫌悪感を示していた。 すでに鬼籍に入った、戦中派保守たちが残した言葉に向き合いながら、いま、最も注目を浴びる政治学者・中島岳志が、現代において真に闘うべきものはなにかを炙り出す。 本书由秋零扫描并上传,期许东亚知识文化交流 東亞和平萬歲 동아평화 만세 東亜平和万歳 【目次】 序 章 保守こそ大東亜戦争に反対だった 第1章 戦争に導いたのは革新勢力である 第2章 戦争への抵抗 第3章 軍隊での経験 第4章 戦中派保守 最後の闘い 終 章 保守の世代交代の果てに

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