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群の表現論序説

Book information

Publisher
岩波書店
Year
2013
ISBN
4000052713, 9784000052719
Language
japanese
Format
PDF
Filesize
12 MB (12227754 bytes)
Pages
244\244
Time added
2019-08-03 08:43:35

Description

[内容紹介] 表現論の目的の一つは、群の上での関数の分析である。群を構成する関数は、表現論の立場から、特定の性質や構造をもつということが明確に定義できる。本書では、有限群、コンパクト群、局所コンパクト群と「大きさ」で階層化し、それぞれの表現論を展開する。バナッハ環や群のユニタリ表現の基本を理解するためにも有用な本である。 [内容] 群を構成する関数は、表現論の立場から、特定の性質や構造をもつことが明確に定義できる。群を有限群、コンパクト群、局所コンパクト群と階層化し、それぞれの表現論を展開する。あわせてBanach環やユニタリ表現の基本を学ぶ。 まえがき......Page 3 目次......Page 7 第0章 表現ってなんですか?......Page 10 第1章 Banach環の基礎......Page 46 第2章 コンパクト作用素......Page 63 第3章 コンパクト群の表現......Page 79 第4章 Banach *- 環の表現......Page 99 第5章 局所コンパクト群の表現......Page 122 第6章 局所コンパクト群上の帯球関数......Page 152 付録A 位相線形空間の一般論......Page 193 付録B 局所コンパクト空間上の測度......Page 204 問題の略解......Page 218 第1章......Page 220 第2・3章......Page 221 第4章......Page 224 第5章......Page 225 第6章......Page 226 付録A......Page 231 付録B......Page 232 参考文献......Page 236 索引......Page 240

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