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近代中国研究入門

Book information

Publisher
東京大学出版会
Year
2012
ISBN
4130220241, 9784130220248
Language
japanese
Format
PDF
Filesize
17 MB (17827506 bytes)
Pages
272\319
Time added
2023-05-21 16:17:41

Description

現代中国を深く理解する手掛かりは、近代の中国にある――中国の本質に迫る学習の手引として、備えるべき研究書・工具書・史料を紹介するとともに研究上の留意点について丁寧に解説する。中国研究のみならず、隣接分野の探究を志す学生・大学院生、一般読者に贈る必携の入門書。 表紙 裏表紙 標題紙 まえがき 目次 序章 研究の前提と現実/岡本隆司 1 なぜいま「近代中国」なのか 2 「研究」の現状 3 調べること——工具書と情報化 4 考えること実証と解釈 5 書くこと——記述と表現 6 出版のすすめ 第一章 社会史/吉澤誠一郎 1 社会史の探究 2 人口と家族 3 エスニシティ 4 農村社会 5 おわりに 第二章 法制史/西英昭 1 はじめに 2 清代 3 清朝末期 4 民国時期 5 おわりに 第三章 経済史/村上衛 1 はじめに——なぜ経済史か 2 研究史 3 経済史研究を行うにあたり——地域経済史研究を例に 4 史料を用いる 5 おわりに 第四章 外交史/岡本隆司 1 <外交史>という概念 2 研究のありよう 3 新たな研究と外交文書 4 史料をめぐって 5 基本的な研究文献 第五章 政治史/石川禎浩 1 政治史のくびき 2 政治史の史料—— 政治史史料生成の場の解明に向けて 3 対象と方法論 4 おわりに 第六章 文学史/齋藤希史 1 はじめに 2 近代中国という視点 3 読解の方法 4 原本の調査 5 情報の陥穽 6 おわりに 第七章 思想史/村田雄二郎 1 思想史を書くこと 2 中国思想史の叙述類型 3 史料を読むこと 座談会 近代中国研究の現状と課題 執筆者一覧 索引 文献目録 奥付

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