社会学入門: 人間と社会の未来
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「人間のつくる社会は、千年という単位の、巨きな曲り角にさしかかっている」―転換の時代にあって、世界の果て、歴史の果てから「現代社会」の絶望の深さと希望の巨大さとを共に見晴るかす視界は、透徹した理論によって一気にきりひらかれる。初めて関心をもつ若い人にむけて、社会学の「魂」と理論の骨格を語る、基本テキスト。 見田宗介 「著作権情報等」 序 越境する知 一 鏡の中の現代社会 二 〈魔のない世界〉 三 夢の時代と虚構の時代 四 愛の変容/自我の変容 五 二千年の黙示録 六 現代社会はどこに向かうか 補 交響圏とルール圏 参考文献 あとがき 改訂版あとがき (戻る)
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