線型代数対話 第3巻 量系のテンソル積 多重線型性とその周辺
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ガリレオからグロタンディークへ、そして未来へ 本書は,シリーズ「線型代数対話」の第3巻である.第1巻では圏論の基本手法に親し み,第2巻では「量」に関わる諸概念の圏論的な取り扱いをテーマとした.そこでは「量系 (可換モノイド)」の概念が重要であった.それらに続く本書においては,「いくつかの量系 から新しい量系をつくる操作」としての「テンソル積」に焦点を当てる. テンソル積という概念に向かって,牛のように押していく唯一無二の本です.
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