新しい和声──理論と聴感覚の統合
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和声教育の新時代を拓く国際水準の教本が誕生! 東京藝術大学音楽学部(全専攻科)および 同大学附属音楽高等学校にて教科書として採用。 初歩の学習から作曲の専門的な課程までを1冊に! 西欧の伝統的な数字付き低音に立ち戻り、 美しい音響を聴き取るための聴覚的訓練と 歴史的な理論の統合をめざした、和声教本の決定版。 ◎本書の特徴 ◆従来の和声教本で習得しなければならなかった日本独自の複雑な記号体系を排し、 世界標準として広く使用されている伝統的な数字付き低音を採用。 ◆繰り返し演奏・聴取に耐えるすぐれた課題を多数収載。 美しい音響を聴き取るための聴覚的訓練と歴史的な和声理論の統合をめざした。 ◆初歩の学習から作曲の専門的なレベルまでに必要なすべての課程を1冊に収載。 ◆巻末に課題の実施範例集を併載。 ※作曲家・東京藝術大学音楽学部作曲科教授の小鍛冶邦隆氏による「解説」を アルテスパブリッシングのウェブサイトでお読みいただけます。
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