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和泉式部日記・和泉式部集

Book information

Publisher
新潮社
Year
1981
ISBN
9784106203428
Language
japanese
Format
PDF
Filesize
22 MB (23132170 bytes)
Series
新潮日本古典集成
Pages
253\255
Time added
2021-12-22 08:32:34

Description

目次 凡例 和泉式部日記 夢よりもはかなき世の中 同じ枝のほととぎす 思いがけぬ逢瀬――月夜の訪れ 忍び音のほととぎす 真木の戸ぐち 雨のつれづれ 窓打つ雨 乳母の諫め 人なき廊に――初めて南院へ 松山の波――誰の車か 秋の寝覚め――夕べの訪れ 石山参籠――秋八月 野分の風――八月下旬 暁起きの文――五首贈答歌 代詠の依頼――九月下旬 手枕の袖――十月十日 明けぬ長き夜――南院入りの誘い 霜白き朝――童の遅刻 夜更けの文――月を見ぬ夜 塩焼き衣――宮の熱意 葛城の橋――昼の恥じらい 大鳥の羽の霜――千鳥の告げ口 時雨の紅葉――さしかえる高瀬舟 寝覚めの夢――ふしみの旅寝 不本意な決断――「巌の中」へ 疑惑と不信と――決意の反動 荻のおとずれ 悲しき夕暮れ――冬の落日 霜の朝に——へだてぬ心 玉の緒の命――罪深き思い 作文の道――南院への道 みぞれ降る頃――宮の出家? 冬の贈答――はかないなぐさめ 運命の日――十二月十八日 院の拝礼――障子の穴 破局のとき――北の方の沈黙 和泉式部集 春 夏 秋 冬 恋 解説  野村精一 日記文学と和泉式部日記――はじめに 和泉式部日記の諸本と成立 和泉式部日記の時間と空間――文体の問題 和泉式部における詩と真実 和泉式部における詩と散文――同時代人の批評から 和泉式部歌のゆくえ――宸翰本和泉式部集をめぐって 付録 正集所引日記歌 220-229 230-404 405-420 421, 868-881 882-883, 397, 475, 599 宸翰本所収歌対照表 1-6 7-11 12-17 18-21 22-25 26-29 30-32 33-36 37-41 42-44 45-48 49-51 52-54 55-58 59-62 63-66 67-70 71-73 74-76 77-80 81-84 85-88 89-91 92-95 96-99 100-104 105-108 109-113 114-116 117-120 121-123 124-126 127-129 130-133 134-136 137-140 141-144 145-146 147-149 150 初句索引 〔和泉式部日記〕 あ・い・う お・か・き・く・け・こ・さ・し す・せ・そ・た・つ・な・ね・は・ひ・ふ・ほ・ま み・も・や・ゆ 〔和泉式部集〕 あ い・う・お・か・き・く・け・こ さ・し・す・せ・た・ち・つ・と・な・ぬ ね・の・は・ひ・ふ・ほ・ま・み・も・や・ゆ・よ わ・を 図録 京都近郊地図

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