関口存男の生涯と業績
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関口存男 Grabschrift. 口絵写真1(昭和32年春) 写真2 写真3, 4, 5 はしがき 「関口存男」目次 父と私 長女 関口充子 父と私 長男 関口存哉 想い出 存哉氏夫人 関口京子 父と母 次女 甲斐淑子 想い出すままに 三女 坂西まゆみ 大晦日を間違えた話 父に立たされた想い出 父と地震と雷 パチンコの石 父の嫌いだったこと 父の好きだったもの,好きだったこと 父 坂西まゆみ 関口先生の言葉 岳父と私 坂西太郎 略奪結婚の話 乳売りのファーブル 岳父の死 関口先生の言葉 父のこと 次男 関口存彦 こわかった父 妹の死 隣組の世話をしていた頃 こまっていた頃 芝居 父と本 父と死 関口先生の言葉 お父様の事 存彦氏夫人 関口恒子 わたしはどういう風にして独逸語をやってきたか?関口存男 学歴 最初の苦心 十四歳のときに決心 最初に何にくらいついたか? 最初おぼえたドイツ語はどんな風に頭の中へつめこまれたか? 文例による独乙語文法を思い立って文例整理ノートを設けた時のこと。 流読 最初の自信 精読と流読 「暗記」について PhilologieとLinguistik. 会話と作文 暗記と記憶に関する私見 「関心」と「欲」とが決定的要素 時間の利用 放心と,老後の生活態度 睡眠 膚の相違 関口さんの思い出 岩仲広知 修学時代 その一 修学時代 その二 その後の若い時代 姫路時代の存男様 堀川 花 関口先生 とラ・フォンテーヌ 村山英太郎 関口先生の言葉 たくましき吸収 人生の王者と人生の落伍者 ラ・フォンテーヌの寓話―朗読文学のために―関口存男 蝉と蟻 お宝と二人の男 犬小舎 ラ・フォンテーヌ翻案 関口存男 驢馬を売りに行く話 踏路杜時代の関口存男君 木村修吉郎 新劇運動の頃青江耿介(印 南 亨) 関口さんを悼む 高根包子 先生-芝居-僕 東郷静男 大久保時代の関口先生 行木隆三郎 関口先生の言葉 三つの行き方 坂道の家 能勢克男 関口先生の言葉 込み入った却柄へのねぼり 語学とは何か? 語学をやる覚悟 関口存男 法政時代の先生 大野勇二 故先生への回想 田村太郎 関口先生の言葉 気力と根気と情熱と悪地ッ張りと くそ勉強に就て 関口存男 社会は月並み――汝は月並みなところで引つこむべからず! 世間は,筋肉労働に対しては実にせちがらい――精神労働に的対しては実に低能と去っていいほどお甘い。 結論:何でもとにかく,はたの者が苦笑するような行き方をせよ!学術の世界においては,それは即ちクソ勉強である。 覚悟と決意とを以て坐れ!(毎日が試験の前夜) しかし勉強は勉強,頭は頭。(人生の過酷な現実) 勉現と頭とははたして別物か? 頭は勉強によって冴える 関心の作法 関口先生歎徳文 小林教明 関口先生の思い出 青木欽次 先生の初恋物語 藤原 定 関口先生の言葉 四十年前後の昔 板垣鷹穂 関口先生 板垣直子 語学の勉強法をあらゆる角度から 関口存男 法政大学当時の先生の憶出 木村 翠 関口先生の言葉 勉強 と人間 関口先生と 私白尾 董 神のような人 桝田啓三郎 関口先生の言葉 脚下を照顧せよ 海に潜る若者F・シラー作・関口存男訳 抒情挿曲 序曲 H.ハイネ作・関口存男訳 関口君のこと 安倍能成 独歩の人 手 塚富雄 関口さんの人間らしさ 舟木重信 思い出 谷川徹三 強弱異同の弁 関口さんの想い出 木村亀二 関口先生の言葉 語学は量だけの問題 関口さんの思い出 奥脇要一 関口さんのこと 平 貞蔵 悲しく果す約束 田中康一 昔の顔 山内義雄 関口先生の言葉 笑うべきものと笑うべからざるものとの限界に就て 一幕の喜劇 首相の親友 関口存男作 妻籠時代の先生 勝野時雄 妻籠時代の先生 岡田昭司 関口先生の言葉 教育とは何ぞや? DER HINGANG EINES FREUNDE S Leopold Winkler 言語と思想 遅読の讃 関口存男 ひねれ 羽目に立て! 自己と対決せよ! 言葉は腹の虫に直結す 達意眼目 雑誌のはじめ 荒木茂雄 雑誌と先生 大野勇二 関口先生の想い出 高峯一遇愚 関口先生に捧げる 近藤逸子 オイタナジー 常木 実 偉大な啓蒙者 中村英雄 追想―一女子学生として― 吉 住和子 シラー祭での朗読の思い出 吉住和子 先生と山村さんと私 本田光芳 先生! 藤田五郎 雑誌と先生と私 真鍋良一 関口先生の言葉 修身の教科書 先生の机 村田碩男 なっとくさせる名人 渕田一雄 関口年生の言葉 終巻の辞 萬師の師 橋本文夫 先生と「運命」 川村義雄 早稲田における関口先生のことども 大木健一郎 関口先生の思い出 山村英子 関口先生の言葉 謹賀新年 諷刺詩 狼と犬 関口存男 先坐 と 健康田 平 礼 三 関口先生の思い出 堀 秀一 出版人から見た先生の断面 橘 三雄 日記・書簡 日記 大正3年 1月29日 2月1日 7月22日 8月26日 9月9日 9月10日 大正4年 1月15日 2月2日 3月9日 4月2日 4月16日 4月24日 4月28日 6月14日 6月23日 6月24日 6月28日 6月30日 7月1日 7月31日 8月3日 8月8日 10月24日 11月23日 11月24日 11月28日 大正5年 1月2日 1月21日 1月22日 1月23日 2月9日 2月11日 2月12日 2月13日 2月27日 3月2日 3月4日 3月14日 3月15日 3月16日 3月17日 3月18日 3月19日 3月23日 3月24日 3月28日 4月1日 4月30日 5月3日 6月19日 7月15日 7月27日 7月28日 8月4日 8月10日 8月11日 8月14日 8月17日 8月20日 8月21日 8月26日 8月27日 9月4日 9月20日 9月24日 9月25日 10月1日 10月10日 10月11日 10月12日 10月21日 10月23日 10月28日 11月1日より11月14日まで 11月15日 11月29日 12月3日 12月4日 12月18日~12月11日 12月14日 12月19日 12月21日 12月22日 12月23日 12月24日 12月25日 12月28日 12月29日 12月30日 12月31日 大正6年 3月2日 3月5日 3月10日 4月24日 5月2日 7月12日 8月7日 10月14日 10月24日 10月29日 11月4日 11月7日 大正7年 1月30日 2月4日 5月2日 5月31日 9月8日 9月11日 10月11日 大正8年 3月28日 3月29日 10月15日 大正9年 10月23日 関口先生の言葉 書簡 1915年 9月10 1916年 2月1日 1916年 4月4日 1916年 7月17日 1916年 8月25日 関口先生の辞世について 小西長明 関口先生の言葉 偏せよ, さらば遍からん おじいちゃん 祖父との思い出 孫 関口久美子 散歩と祖 父 孫 甲斐俊子 想ひ出の歌 孫 坂西はるよ 祖父 孫 甲斐大輔 おじい様 孫 関口一郎 おじい様の思い出 孫 坂西和男 思い出 おじい様の思い出 放送局 孫 関口信男 おじいさま 孫 坂西秀男 関口存男年譜 意味形態論の解説の試み―亡き関口先生に― 国松孝二 はしがき I. 意味と意味形態 II. 意味形態と思惟範疇 III. 関口文法の志向 先生の業績と著書 荒木茂雄 A. 教科書の部 B. 講座・参考書,研究書の部 C. 翻訳書の部 あとがき 関口先生作品の解説( 1. 大阪幼年学校時代のある挿話 2. 芸者に独逸語を教えた先生 奥付(昭和34年7月25日発行第1版) 空白ページ 空白ページ 空白ページ 空白ページ 空白ページ 空白ページ 空白ページ 空白ページ 空白ページ 空白ページ
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